母親の遺体を放置・自宅に放火した疑いで逮捕された男性 処分保留で釈放【新潟】

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去年9月、新潟市で、46歳の男性が自宅に火を放ち母親の死体を損壊した疑いで逮捕された事件で、新潟地検は男性を処分保留で釈放しました。 去年9発、新潟市西蒲区の住宅で火災が発生し、焼け跡から女性の遺体が見つかりました。 女性は火事の前に死亡していたことが分かったことから、警察は、その息子の46歳の男性を死体遺棄の疑いで逮捕。さらにその後、自宅に火をつけ、母親の死体を損壊したとして再逮捕していました。 しかし、新潟地検は2日付で男性を処分保留として釈放しました。 理由は明らかにされていません。

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