教育施設内で、性的部位を露出した少女4人を盗撮…児童支援員の男(40)を逮捕「性的な部位を盗撮したと断言できない」と否認

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18歳未満の女性3人と13歳未満の女性1人の性的部位が露出した姿を教育施設内で盗撮し、児童ポルノを製造した疑いで、40歳の児童支援員の男が倉吉警察署に逮捕されました。 児童買春・児童ポルノ禁止法違反と、性的姿態等撮影処罰法違反の容疑で逮捕されたのは、鳥取県湯梨浜町に住む児童支援員の男(40)です。 倉吉警察署によりますと児童支援員の男は、去年4月頃から今年3月頃までの間、鳥取県中部地区の教育施設内で、18歳に満たない女性と知りながら、少女4人の性的部位が露出した姿を盗撮し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 去年4月から今年3月にかけては鳥取県中部地区在住の女性・Aさんに対して、18歳未満と知りながら、性的部位が露出した姿を密かに撮影し児童ポルノを製造した疑い。 去年6月頃から7月頃までの間には、鳥取県中部地区の教育施設内で、18歳に満たないと知りながら、鳥取県中部地区に住む女性・BさんとCさん2人の性的部位が露出した姿を密かに撮影し、児童ポルノを製造した疑い。 今年1月頃から3月頃までの間には、鳥取県中部地区の教育施設内で、13歳に満たないと知りながら、2回にわたり鳥取県中部地区に住む女性・Dさんの性的部位が露出した姿などを密かに撮影し、児童ポルノを製造した疑いです。 事件関係者から通報を受けた別の盗撮容疑事件の捜査過程で今回の事件を警察が認知。その後、警察が所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかとなったとして2日、男の自宅で逮捕しました。 警察の調べに対し男は「盗撮したことに間違いないが、性的な部位を盗撮したと断言できない」と容疑を否認しているということです。 倉吉警察署が、男の犯行の動機や事件の経緯などについて、詳しく捜査しています。

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