「イエーガーのショット3杯と焼酎8杯」基準値4倍超えのアルコール検出 22歳の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

酒を飲んだ状態で車を運転したとして30日、北九州市に住む22歳の男が現行犯逮捕されました。男はアルコール度数の高い「イエーガーマイスター」をショットで3杯と焼酎8杯を飲んでいたということです。 30日午前11時54分ごろ、北九州市小倉北区砂津の市道「小文字通り」で、対向車線を走る車の運転手が体を左右に動かすなど不自然な動きをするのをパトロール中の警察官が見つけました。 すぐさまパトカーが交差点でUターンして車を呼び止め、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 現行犯逮捕されたのは、北九州市小倉北区に住む自称・飲食店従業員、奥亮太容疑者(22)で、焼酎8杯に加え、アルコール度数が30度を超えるドイツ原産のリキュール「イエーガーマイスター」をショットで3杯飲んだと話しているということです。 警察の取り調べに対し「酒を飲み終わって時間が経ったので、体に残っていないと思った」と容疑を一部否認しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。