妻を刃物で刺した殺人未遂容疑 別居中でフィリピン国籍の夫を逮捕 「私はやっていない」と否認

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

30日未明、愛知県春日井市のアパートで妻を刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで別居中の夫が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍で職業不詳のブカヤン・オニー容疑者(37)です。 警察によりますとブカヤン容疑者は30日午前1時ごろ、春日井市町屋町のアパートの一室で、持っていた刃物で妻の首や腕などを刺した疑いがもたれています。 警察の調べに対しブカヤン容疑者は「私はやっていない」と容疑を否認しています。 妻は命に別状はありません。 事件後、ブカヤン容疑者は自分の車で逃走し、瀬戸市内で他の車と接触する事故を起こしていました。 ブカヤン容疑者は妻と別居中だということで、警察は動機などを調べています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。