福岡大学の学生も…大麻取締法違反の疑いで逮捕 容疑者の部活の後輩が証言「変な匂いがしていた」

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若者の間で大麻などの薬物汚染が広がる中、今度は福岡県の大学に通う21歳の男が逮捕されました。 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡大学の3年生・能見俊大容疑者(21)です。能見容疑者は先月27日、自宅で大麻を含む植物片およそ0.7グラムを所持した疑いが持たれています。 能見容疑者の部活の元後輩 「良い先輩でした。変な匂いがしていた。お香系というか、換気扇から出ていると思います」 取り調べに対し能見容疑者は、容疑を認めたうえで「4月ごろから使っていた」と供述しているということです。 逮捕を受け福岡大学は、「全国的に大麻事件が多発する中で学生が逮捕されたことは誠に遺憾」「事実関係を確認し厳正に対処する」とコメントしています。

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