容疑者立ち会い実況見分「小動物にぶつかったような感覚だった」と一部否認 会津若松死亡ひき逃げ事件 福島

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福島県会津若松市の駐車場で起きた死亡ひき逃げ事件で、警察は20日、容疑者の男を現場に立ち会わせて実況見分を行いました。 この事件は11月1日、会津若松市の飲食店店員・高橋辰典容疑者(42)が、市内の駐車場で88歳の女性を車ではねて逃げ、死亡させた疑いで逮捕・送検されたものです。 20日、警察が高橋容疑者を現場に立ち会わせて実況見分を行い、車の動きや被害者との位置関係などを確認しました。 警察によりますと、高橋容疑者は「事故を起こしたことは間違いないが、小動物にぶつかったような感覚だった」と話し、容疑を一部否認しています。 警察では、付近の防犯カメラの映像や高橋容疑者の車の前輪に血痕がついていたことなどから高橋容疑者の犯行と特定し、詳しい経緯を調べています。

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