民家人骨、殺人容疑で再逮捕へ 37歳男「親の年金無心され」 千葉県警

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千葉県木更津市の民家から人骨が見つかった事件で、県警捜査1課は住人の小川順也被告(37)=業務上横領罪で起訴=について、9日に殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。 捜査関係者への取材で分かった。取り調べに対し、「親の年金を無心された」などと話しているという。 捜査1課によると、DNA鑑定の結果、遺体は小中学校の同級生、須藤秀平さんと判明した。捜査関係者によると、小川被告は十数年前、同居していた須藤さんを殺害した疑いが持たれている。死因は不明だったが、頭部に骨折の痕があった。 小川被告は3月、自ら「知人を殺して埋めた」と110番した。供述通り、同市下内橋の自宅の庭から白骨化した遺体が見つかった。同被告は自治会費約45万円を着服したとして逮捕、起訴された。

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