東国原英夫、銀座強盗事件に衝撃「外国の犯罪映像の様だった。『終にここまで来たか』と」

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元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(65)が9日、ツイッターを更新。8日に東京・銀座の高級腕時計ロレックス専門店「クォーク銀座888店」で覆面姿の男3人組に多数の腕時計が奪われた強盗事件を受け、「日本の防犯・治安対策もフェーズを変える必要がある」と私見を述べた。 東国原は「昨日夕方の『銀座時計店強盗』の映像は衝撃的だった」と言及。「人通りが多い時間、人目も気にせず堂々と強盗。外国の犯罪映像の様だった。『終にここまで来たか』という感じ。日本の防犯・治安対策もフェーズを変える必要がある」とつづった。 捜査関係者によると、現行犯逮捕されたのは、無職の16歳、高校生の18歳、アルバイトの19歳、職業不詳の19歳の4人。事件は8日午後6時15分ごろ発生した。SNS上では、時計店前に居合わせた通行人が犯行の様子を撮影したとみられる動画や、警視庁が容疑者らの身柄を確保した瞬間と思われる動画が拡散されていた。

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