小学校の女性教諭殺害、逮捕の介護士「過去に交際関係」と供述…血の付いた包丁は2本、傷の一部は骨まで達して強い殺意か

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北海道東部の釧路町のアパートで、住人の小学校の女性教諭を殺害したとして、逮捕された37歳の男が「過去に交際関係にあった」などと供述していることが新たにわかりました。 釧路市愛国東の介護士、藤山功至(こうじ)容疑者37歳は3日、釧路町のアパートで、住人の小学校教諭、小阪志保さん39歳を刃物で刺すなどし、殺害した疑いが持たれています。 警察によりますと、小阪さんの死因は失血死で、胸や首などの傷は10か所以上に上りますが、傷の一部は、骨まで達していて、強い殺意があったことをうかがわせています。

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