「地震でつぶれる」とウソ…不要なリフォーム詐欺事件 実質的経営者を新たに逮捕

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「地震でつぶれる」などとうそをつき、必要のない工事を行うリフォーム詐欺事件で、新たに実質的経営者の男が逮捕された。 新たに逮捕されたのは、神奈川・横浜市のリフォーム会社「三共住建」の実質的経営者、菅田真彬容疑者(33)で、同じく実質的経営者の川勝智弘容疑者(37)も再逮捕された。 2人は2020年、神奈川県の高齢男性に、「地震のときにつぶれる可能性がある」とうそをつき、工事代金として現金365万円をだまし取った疑いが持たれている。 このリフォーム詐欺事件では、この会社の従業員ら12人が逮捕されていて、川勝容疑者の逮捕は5回目。

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