福山雅治&大泉洋のTBS日曜劇場「ラストマン」第3話視聴率は12・0% 2ケタ高水準キープ

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歌手で俳優の福山雅治が主演するTBS系日曜劇場「ラストマン―全盲の捜査官―」(日曜・午後9時)の第3話が7日に放送され、世帯平均視聴率が12・0%となったことが8日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ) 初回は14・7%の高数字でスタート。第2話は13・1%。今回は前回から1・1ポイント減も12%台の高水準を維持。個人視聴率は7・3%だった。 同枠のドラマ「グランメゾン東京」「マイファミリー」も手掛けた黒岩勉氏が脚本を担当。交換留学生として米国から来日した全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)が、犯人逮捕のためなら手段をいとわない刑事・護道心太朗(大泉洋)とバディを組み、難事件を解決していく。タイトルの「ラストマン」とは、鋭い分析力と嗅覚で事件を終わらせる最後の切り札という意味がある。

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