「ケンカになって殺すつもりで」包丁で腹を刺され父親(81)死亡 自ら通報…同居の息子(54)を現行犯逮捕

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埼玉県熊谷市で81歳の父親を殺そうとしたとして、54歳の男が逮捕された。父親はその後、死亡した。 無職の佐藤大作容疑者(54)は5月6日、熊谷市のアパートで同居する父親の登さん(81)の腹などを包丁で複数回刺して殺害しようとした現行犯で逮捕された。 佐藤容疑者の通報で駆けつけた警察官が、アパートの一室で血を流して倒れている登さんを見つけたが、登さんはその後、搬送先の病院で死亡が確認された。 佐藤容疑者は「けんかになって殺すつもりで刺した」と容疑を認めている。 警察は容疑を殺人に切り替えて、犯行に至った経緯について調べている。 (「Live News days」5月8日放送)

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