パチンコ景品交換所を襲った疑い 男2人を逮捕 奈良・上牧町

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奈良県内のパチンコ店景品交換所で、従業員の頭を殴って金品を奪い取ろうとした疑いで男2人が逮捕されました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、大阪市住吉区の無職・松田迅宙容疑者(20)と 平野区の防水工事業・中川公貴容疑者(21)です。 2人はことし2月、奈良県上牧町のパチンコ店景品交換所から出てきた女性従業員(46)の頭を棒のようなもので殴り、金品を奪おうとしましたが、女性が大声を出したため、現場から逃走した疑いがもたれています。 警察は、防犯カメラの映像から容疑者が大阪府内に乗り捨てたバイクを発見し、遺留品のDNA鑑定から容疑者を特定したということです。 2人は容疑を認めていて、松田容疑者は「お金が欲しくて強盗しました」と話しているということです。

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