伊勢谷友介「大麻逮捕」から2年半で俳優復帰へ 執行猶予満了前の映画撮影 “眠たげ出勤姿” 【スクープ】

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「ヤツは “弁当持ち” だから…」 このセリフがヤクザ映画に出てきたら、こんな意味になる。「執行猶予中の男を鉄砲玉には使えない」。だが、芸能界では関係ないようだ――。 千葉県某所には、2020年9月に大麻所持で逮捕された伊勢谷友介(46)の姿があった。同年12月に有罪判決を受け、いまだ3年の執行猶予満了前。 「じつは、伊勢谷さんは2024年3月公開予定の映画『ペナルティループ』に助演の役割で出演し、芸能活動を再開します。同映画は、伊勢谷さんと親しい木下直哉氏率いる『木下グループ』の製作です。更生を支えているのでしょう」(芸能事務所関係者) その撮影が、密かにおこなわれたこの日、早朝に、滞在するホテルから眠たげな顔で出てきた伊勢谷の手には「ロケ弁当」が。まさかのダブルミーニング……。 「自身が設立した会社は逮捕後に1億円近い負債を抱え、共同代表だった男性と5000万円ずつ分割して返済しているそうです。 資金繰りのためか、2022年5月にはオンラインサロンも再開しました」(同前) 俳優復帰と「5000万円の借金返済」について直撃したが、伊勢谷は記者をにらみつけ、移動車に乗り込む。ウインドー越しに話しかけても、虚空を見つめたまま無言。 2021年、やはり “弁当持ち” でひと足早く復帰した、ピエール瀧(56)の例もあるが……。 写真・吉田 豊

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