自宅に放火、2棟全焼させた疑いで逮捕・送検 78歳男性を不起訴処分に=静岡地検

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2023年1月、静岡県牧之原市で自宅に火をつけ住宅など2棟を焼いた疑いで逮捕・送検されていた78歳の男性について、静岡地方検察庁は5月2日付で不起訴処分にしました。 不起訴処分となったのは、牧之原市の無職の男性(78)です。 男性は、2023年1月10日の昼、何らかの手段で1人暮らしをする自宅に火をつけ、2棟を全焼させた疑いで逮捕・送検されていました。この火事で、男性は牧之原警察署に「自宅に火をつけた」などと自首していました。 静岡地検は、2023年1月下旬から約3か月にわたって、鑑定留置を行い、刑事責任能力の有無などを調べていました。静岡地検は、不起訴処分にした理由を明らかにしていません。

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