福島市の死亡ひき逃げ事件 男を過失運転致死などの罪で起訴【福島県】

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2023年4月、福島市で起きた死亡ひき逃げ事件で、検察は、ワゴン車を運転していた35歳の男を、過失運転致死などの罪で起訴しました。 起訴されたのは会津若松市の無職・栗城裕被告(35)です。 起訴状によりますと、栗城被告は4月16日の未明、福島市の国道で、酒を飲んだ状態で、時速約70キロから80キロの速度でワゴン車を運転したとされています。 その後、栗城被告のワゴン車は、バイクに追突し、当時76歳の男性を死亡させたうえ、現場から逃走したともされています。 栗城被告は当初、過失運転致死アルコール等影響発覚免脱の疑いで逮捕されていましたが、検察は今回、過失運転致死の罪で起訴しました。 理由について福島地方検察庁は「捜査の結果、過失運転致死にあたると判断した」としています。

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