「ちびまる子ちゃんの“はまじの自伝”」を出版→大ヒット→権利会社が激怒…ベテラン編集者が明かした「若かりし頃のあやまち」

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「バカにしてんのか?」取材中のヤクザがいきなり激怒…インタビュアーが発してしまった「NGワード」の正体 から続く 「我々は本当に騙すつもりはありませんでした。あまりにも無知すぎたのです。」 かつて「ちびまる子ちゃん」のはまじのモデルとなった人物の自伝を出版した、編集者の草下シンヤ氏。当初予定していた発行部数を大きく上回り、初版は2万5000部、最終的には7万部近くも売れる結果に。ところが、ささいなことがきっかけで権利元のさくらプロダクションを怒らせてしまう……。 若かりし頃の草下シンヤ氏の失敗を、新刊『 怒られの作法――日本一トラブルに巻き込まれる編集者の人間関係術 』より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 前編 を読む) ◆◆◆

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