「特許で700億入る」うその儲け話で450万円だまし取った男を逮捕

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「特許で700億円入る」と知人にうそのもうけ話をもちかけ現金450万円をだまし取ったとして、萩市の会社役員の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、萩市椿の会社役員・松本博美容疑者(65)です。 警察によりますと、松本容疑者はおととし12月から去年3月にかけて、周南市の知人男性に電話で「気功の先生が治療法の特許を出願中で保証金が必要。特許で700億円入れば1億円をあげるので金を出さないか」とうその話を持ちかけ、男性から2回に渡って450万円をだましとった疑いがもたれています。 警察の調べに対し、松本容疑者は「金を受け取ったのは間違いないがだますつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。警察は余罪があるとみて捜査を進めています。

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