168万円“詐取”2人を逮捕 時短営業せず協力金

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飲食店への時短要請に応じたように見せかけ、福岡県から協力金をだまし取ったとして運営会社の代表の男ら2人が逮捕されました。 警察によりますと、詐欺の容疑で逮捕されたのは飲食店運営会社の代表・湯佐昭夫容疑者(34歳)と店長の後藤泰風(25歳)容疑者です。 2人は、去年4月ダイニングバー2店舗で、福岡県からの時短営業の要請に応じていないにも関わらず、虚偽の申請をし、県が支給する協力金あわせて168万円をだまし取った疑いが持たれています。 2店舗とも湯佐容疑者の会社が運営し後藤容疑者が店長を務めていました。 協力金は1日4万円で、21日分ずつだまし取ったと見られています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 湯佐容疑者の会社が運営する飲食店はほかにもあり、警察は余罪の可能性も視野に捜査を進めています。

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