街宣車の車検で虚偽申請か 右翼団体の幹部2人を逮捕

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右翼団体の幹部2人が所有する街宣車の車検の際に嘘の所有者などを書いて申請したとして、警視庁公安部に逮捕されました。 右翼団体「義清塾」の塾長・小比類巻清規容疑者(72)と「菊水國防連合」の副隊長・前田健一容疑者(41)は去年、それぞれが所有する街宣車を車検に出す際、実在しない会社の名義で嘘の申請をして車検登録をした疑いが持たれています。 また、警視庁公安部によりますと、小比類巻容疑者と前田容疑者の街宣車は少なくとも4年前から同じ場所に駐車されていて、いずれも車検の登録場所とは違いました。 2人は「間違いありません」と容疑を認めています。 「義清塾」の構成員は数名で、「菊水國防連合」はおよそ40人で活動しているということです。

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