ひき逃げの疑いで無職の男を逮捕 去年8月トラックを運転中に市バスに追突か 自ら警察に出頭

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去年8月、名古屋市熱田区でトラックが市バスに追突する事故があり、その後、行方が分からなくなっていた男が逮捕されました。 ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、住所不定、無職の水谷瑞基容疑者(22)です。 警察によりますと、水谷容疑者は去年8月31日午前7時半ごろ、熱田区内の路上で、運転していたトラックを、信号停止中の名古屋市営バスに追突させ、乗客らにけがをさせたにもかかわらず、逃げた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、「言い訳する点はありません」と容疑を認めています。 事故当時、水谷容疑者は廃棄物処理業者の従業員で、会社が用意したレンタカーのトラックを運転していました。 水谷容疑者は6日午後1時半ごろ、自ら警察に出頭してきたということです。

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