「逮捕してもらいたくて」交番訪れカッターナイフ振り回す…15歳少年逮捕 反応なくなり搬送も異常なし

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交番でカッターナイフを振り回し職務の妨害をしたとして、15歳の少年が逮捕されました。 公務執行妨害の現行犯で逮捕されたのは、北海道札幌市北区に住む無職の15歳の少年です。 少年は2月4日午前5時20分ごろ、札幌市北区篠路の篠路交番に現れ、中にいた30代の男性巡査部長に持っていたカッターナイフを振り回し、職務を妨害したとして逮捕されました。 少年は取り押さえられた際、意識や呼吸があるものの警察官の問いかけに反応がなかったため、病院に救急搬送されましたが異常はありませんでした。指に切り傷程度のケガをしたということです。 警察によりますと、当時交番には応援で駆け付けた4人を含め6人の警察官がいて、少年はカッターナイフを振り回した際、特に要求などはしていません。 調べに少年は「警察に逮捕してもらいたくてカッターナイフを振り回した。僕のしたことに間違いありません」と話していて、警察が詳しく調べています。

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