香港で大学への締め付けが強化 学生自治会の活動が不認可に

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香港では2020年7月の香港国家安全法の施行後、報道や結社の自由などが制限されるようになっているが、さらに今年に入って大学への締め付けが強まっていることが明らかになっている。これまで各大学で認められていた学生自治会(学生会)の活動が大学当局により不認可となるケースが増えているほか、今年9月開始の新年度から愛国主義教育の科目が新設され、単位をとらないと卒業できないという規定が新たに適用されることになった。

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