東京と北京、どっちの五輪開会式がすごい?…ネット上で様々な意見が飛び交う

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北京冬季五輪の開会式が日本時間4日午後9時過ぎに始まった。ネット上では昨夏の東京五輪開会式と比較するツイッター投稿が出始めている。 ツイッター上には「東京五輪開会式の記憶が新しいから比較してしまう」「どうか東京オリ開会式と比べられませんように…」「東京五輪の開会式よりもアジア感あるな」「北京の開会式が始まったばかりなのにきれいさに圧倒される」などの感想が続々と書き込まれている。 東京五輪では開会式直前になり、音楽担当を辞任したミュージシャンの小山田圭吾が過去の「いじめ」問題で辞任。さらに前日になって制作・演出チームで「ショーディレクター」として統括役を務めていた小林賢太郎氏が解任されるなど大混乱となっていた。 また新型コロナ感染拡大で開催自体に反対する団体が開会式に合わせて国立競技場周辺に集まり密状態に。数十人が大声を上げ、「中止だ! 東京五輪」と書かれたカードを掲げた。開会式中の同日午後9時ごろには競技場近くで警備中の警察官の手首をつかんだとして、公務執行妨害容疑で福岡市の職業不詳の男(40)が警視庁に現行犯逮捕されるなど、競技場周辺は深夜まで混乱が続いた。また無観客のため雰囲気だけでも楽しもうとした人も集まってカオス状態となった。 開会式ではドローン1824台で作った大会エンブレムと地球が浮かんだほか、「えっ?なだぎ武?」とネットが驚いたテレビクルー姿の寸劇、サイレントコメディーアーティストの「が~まるちょば」による五輪ピクトグラム、真矢みきが棟梁役に扮した木やりうたとダンスのパフォーマンス、そしてMISIAによる「君が代」独唱、そしてゲーム音楽による入場行進など話題となった。 だが全体を通しては「現場で頑張った人たちはさて置いて、165億円と言われている予算に値するコンテンツと本当に思っているんですかと聞きたいんですよ」(デーブ・スペクター氏)などの声が集まっていた。

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