火災現場の鑑識中に35万円余“窃盗” 巡査部長を懲戒免職

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千葉県警の巡査部長の男が、火災の実況見分で訪れた民家から現金35万円あまりを盗んだとして逮捕された事件で、警察は男を懲戒免職処分にしたと発表しました。 当時、鎌ケ谷警察署の鑑識係として勤務していた御園生貴史被告は、2020年9月、管内の住宅火災の実況見分を行った際、焼け跡で見つけた現金35万8000円を盗んだとして逮捕され、窃盗の罪で起訴されていました。 また御園生被告は、面識のない3人の女性のスカートの中を盗撮した疑いと、未成年が写るわいせつな動画10点を所持した疑いで、先月、書類送検されています。 千葉県警は4日、御園生被告を懲戒免職処分にしたと発表しました。 千葉県警は「警察の信頼を損ねる行為であり県民の皆様に深くお詫び申し上げます。再発防止に取り組んでまいります。」とコメントしています。

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