神社に“産廃”埋めたか 建設会社元社長ら5人逮捕

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千葉市の神社の境内に産業廃棄物を埋めたとして、建設会社の元社長ら5人が逮捕されました。 捜査関係者によりますと、建設会社の元社長の男(58)らは2019年6月から8月ごろ、千葉市若葉区の神社で、神殿の新築工事の際、境内にコンクリート片などの産業廃棄物を埋めた疑いが持たれています。 神社の神主:「神社にそういうものを埋めるのは、とても考えられなかったし、言葉が出なかったです。神様に一番最初に謝ってほしかったですね」 神社によりますと、2020年12月ごろ、建設会社の元社員から「建設中に産業廃棄物を埋めた」と情報提供があったことから発覚しました。 産業廃棄物の撤去のめどは立っていません。

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