出雲大社分祀に産廃不法投棄か 千葉、建設会社社長ら逮捕

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出雲大社(島根県出雲市)の分祀で千葉市若葉区にある「千葉総国講社」の境内に産業廃棄物を埋めたとして、千葉県警は2日、廃棄物処理法違反の疑いで、千葉市中央区の「鈴木建設」社長鈴木康之容疑者(58)と同社従業員ら計5人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。千葉総国講社は2020年4月に完成、同社が建設を請け負っていた。 逮捕容疑は19年、同講社の境内にコンクリート片など約16トンを埋めた疑い。県警は、別の工事現場で発生した廃棄物を処理していたとみて調べる。 同社の元関係者から20年12月ごろ、「境内の下に産廃が埋められている」と情報提供があり発覚した。

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