味の素スタジアムでFC東京マスコットキャラクター「東京ドロンパ」らが暴力団排除を呼びかけ 警視庁

週末に多くの家族連れが集まるサッカーのJ1リーグ公式戦の試合前に、警視庁が暴力団排除を呼びかけるイベントを行いました。 「暴力団排除運動やってます。よろしくお願いします」 16日午後、東京・調布市の味の素スタジアムで「暴力団排除イベント」が行われ、警視庁の暴力団対策課の捜査員などおよそ20人が参加しました。 イベントでは、味の素スタジアムを本拠地にしているFC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」が登場し、16日夜行われる試合への来場者に「暴力団と交際しない」と書かれたオリジナル巾着を800枚配付するなどして暴力団排除を呼びかけました。 東京・調布では先月、交通トラブルがきっかけで拳銃のよううなものを発砲した暴力団組員の男が逮捕される事件があり、警視庁調布署の宮坂信孝署長は「反社会的勢力をめぐる不審な情報があったら警察まで通報して欲しい」と話しました。

TBS「アンチヒーロー」 バレー中継影響でSPダイジェスト&緊急座談会放送!ファン驚き「ありがたい」

俳優・長谷川博己(47)が主演を務めるTBS日曜劇場「アンチヒーロー」(後9・00)の最終回を前に、SPダイジェスト&キャスト・制作陣による緊急座談会が放送された。 直前にはバレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会の日本-米国戦の中継が放送された。試合が長引いた場合は放送開始時間変更の可能性もあったが、日本は米国にストレート負け。 午後8時20分にバレー中継が終了するとともに、「アンチヒーロー」のSPダイジェスト&緊急座談会が突然始まった。 リアルタイム視聴を待機していたドラマファンは「ダイジェストありがたい」「待機しててよかった」「特番始まった」「びっくりした」「これは熱い」などの声が寄せられた。

プロが選ぶ! 韓国ドラマの2024年上半期BEST3を発表

視聴率記録を塗り替えたあのドラマから現在配信中の話題作まで、韓ドラのプロ・渥美志保さんが厳選紹介。 ええええ、2024年ももう半年過ぎちゃったのかよ!と時が過ぎる速さにかるーくハートブレイクしつつ、まあ6月ってことで恒例の上半期ベスト5を選んでみました!この上半期、イマイチなんだよな~とか思ってたけど、意外とある!てか、世の中の皆さんが「入れてほしい!」と思ってる作品で、こぼれてるのもある!ていうかもはや私の脳が溶けてて、どのドラマがこの上半期なんだか解んなくなってる模様!

ビルの郵便受けを手当たり次第に開けて合鍵探す手口の窃盗男逮捕

雑居ビルの郵便受けから合鍵を探す手口で、飲食店に侵入し、時計などを盗んだ疑いで、22歳の男が逮捕されました。 ■熊本中央警察署 窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、住所不定の飲食店従業員本橋李紅容疑者(22)です。 警察によりますと、本橋容疑者は5月10日午前8時頃、熊本市中央区下通の飲食店に侵入し、店の棚にあった腕時計と指輪、合わせて4万8000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 夕方、店員が客の忘れ物を保管した棚が荒らされていることに気付き、警察へ通報しました。 本橋容疑者は、飲食店が入るビルの郵便受けを手当たり次第に開けて合鍵を見つけ、その合鍵を使って、店内に侵入したと見られています。

訴え届かず、繰り返される悲劇 「高止まり」するストーカー被害、解決策は

ストーカーによる被害に歯止めがかからない。警察庁のまとめによると、昨年の被害相談件数は前年比712件増の1万9843件で、高止まり状態が続く。事前の訴えもむなしく、殺人などの取り返しのつかない事態に至るケースも後を絶たず、今年に入っても東京都内で若い女性が犠牲になる事件が発生した。悲劇はなぜ、繰り返されるのか。 ■響く怒号 「俺はストーカーじゃねえ」-。今年5月8日、東京・新宿のタワーマンション周辺に、中年男の怒号が響いた。 このマンションに住んでいた20代の女性が、腹や首などを複数回刺され死亡。犯人は50代の男で、女性が上野周辺で経営していたガールズバーの客だった。 調べに対し、男は「経営を応援するために出した1千万円以上を返してもらうつもりだった」などと供述。「前日の夜から待ち伏せしていた。カネは車やバイクを売って工面したものだった」とも述べた。 女性から初めてストーカーの相談があったのは令和3年12月。男は4年5月、ストーカー規制法違反容疑で逮捕されていた。釈放後も暗い情念をくすぶらせ、一方的な思いが暴走した末の犯行だった。 ■止まらぬ被害 警察庁によると、ストーカー規制法に基づく禁止命令は昨年1963件出され、平成12年の同法施行以降で最多だった。同法違反による摘発件数も1081件で最多に。ストーカーによる脅迫や暴行、傷害、殺人といった刑法・特別法違反の摘発は1708件と4年連続増加している。 ストーカーの加害者と被害者の関係は、芸能人とファンのようなものも含めて「男女」をキーワードとするものが圧倒的に多い。加害者の一定数は統合失調症や発達障害などの精神疾患を抱えているとされ、警察幹部は「治療のため、加害者を医療機関に引き継ぐといった取り組みにも力を入れている」と語る。 ただ、こうした対策が実を結んでいるとは言いがたい。 昨年6月、横浜市鶴見区で女子大生が交際トラブルから刃物で刺されて殺害された事件では、神奈川県警が4度にわたって仲裁に入っていたが、エスカレートするストーカー行為の歯止めにはならなかった。 同12月には、元交際相手に脅迫メッセージを百数十回送信したとして静岡県警が「身内」である県警警部を脅迫やストーカー規制法違反容疑で逮捕するなど「警察の本気度に疑問符を付けざるを得ない」(法曹関係者)事件も起きている。